エアデールテリアの最愛なるカレンありがとう!

《平成11年(2000年)6月10日誕生》


You’re the Angel of my life.
エアデールテリアの最愛なるカレンありがとう!
そして、さようなら。 

 

とっても甘えん坊なカレン。

 

 

 

純真で優しいカレン。
従順で我慢強いカレン。

 

 

その別れは、
ある日、突然やって来た!!

 

平成15年1月16日の朝、
いつもの様に同じ時間に吠えて起してくれた。
フードを食べようとした時に嘔吐し、その後一切食
べようとしない。

 

その晩に大好きな牛の生肉をあげても食べない。
更なる嘔吐に排便後粘液混じりの下痢。
脱水症状から水を多量に飲むがすぐに吐き出す。
液体の便を垂れ流し苦しそう。
目が既に逝っている。

 

翌朝、
いつもなら吠えて起してくれるが、声が無い。
ハウスの中で横たわって動かない。
ハウスの扉を開けるとピクリと立ち上がり出てきたが、

ハウスの前でぐったりと横たわる。
そのお尻と後脚は液体の便でビショビショに
なっている。

 

即行で抱きかかえ、掛かり付けの動物病院へ連れて行く。
車中で病院へ電話をし、急患ですので準備していてくださいと伝え、午前9時に到着する。
今までの経過を先生に話し、パルボの疑いもあるので、点滴と抗生物質を打ち血液と便の検査とレントゲンを撮り原因を調べるとのこと。

午後4時に電話でその後の容体を聞く。

 

パルボではなく点滴により大分良くなってきたので、夜に迎えに来れるなら来てもいいが、念のため一晩入院して点滴を続け、バリュウムを飲ませ異物が胃や腸に詰っているか調べ場合によっては手術の必要があるとのこと。
とりあえず安心と思い、お願いする。
午後7時に容体が急変し呼吸が止まり心臓も一時停止したと電話が入る。


即行で病院に駆けつけるが、昏睡状態のまま二度と起きる事は無く、午後10時に心臓停止。
昏睡状態に陥る前に3センチ角の異物を吐いたが、どうやら昨夜食べた大好きな牛のヒヅメが胃腸内で刺さり汚物が腹部内に混入し腹膜炎をおこしたらしい。

 

突然の悲劇は悔やまれ、心の準備も出来ていなかった喪失感はペットロスであった。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成15年1月17日午後10時永眠

カレン!
3年5ヶ月の短い月日でしたが、
いつでもどんな時でも無条件の限りない愛を本当にありがとう。

 

 

 

 

 

タイトルとURLをコピーしました